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引越し

鍼灸学科学科長の小野です。

27日(金)
本日引越し大会です。

先ず、治療院が移転します。
治療院は、これから校舎の5階に移転します。

正式には、4月1日からということになりますが3月30日から治療は校舎内ということ
になります。

詳細は、また後日!

また、教務室も引越します。
鍼灸学科教務室は、2階から5階に移転します。

この時期の引越しなので、もうバタバタです。
鍼灸治療で心と体の回復狙います!

国家試験終了 そして就職活動へ

鍼灸学科学科長の小野です。

2月22日の国家試験が終わって
一週間が経ちました。

卒業生たちは、
今度は就職活動で忙しくなります。

鍼灸の業界における就職は、
非常に遅いです。

もともと大きな会社組織で
動いているところが少ないので、
4月初日から出勤というこだわりがない
のかもしれません。

国家試験が終わって、
自己採点の結果を受けてというところが多いです。

鍼灸の資格は、
単に許可であって一人前という称号
でもなんでもありません。
基本的には、就職してすぐに
鍼を打たせてもらえるようなところは少ないです。
もともと徒弟教育的なところがありましたが、
学校教育に移行してもまだ徒弟制度的な部分が強いです。
就職も、お金や待遇は悪くても三食住居付きで住み込みのようなところもあります。

技術や知識を身につけ、一人前に喰っていけるようになって初めて独立するような形が多いです。

最終的には、
自分のやりたい方向に向かってくれれば
何も文句はありませんが
多くの学生はいろいろな方向で悩むようです。

最近の鍼灸は、
スポーツや美容・高齢者医療など
様々な方向性があるからなのでしょう。
大いに悩んで自分の道を
見つけてくれればと思います。

国家試験終了。

鍼灸学科学科長の小野です。


2月22日(日)に、はり師ときゅう師の国家試験が行われました。
以前にもお伝えしたことがあるかもしれませんが、
この国家試験は問題を持ち帰れるので
自己採点がしやすいです。
今年、昼間部も夜間部も
100%合格予定です。!!!!!!

今年は、昨年4月から予想してきましたが、
確実に合格できる予想がありました。
何より学生たちのモチベーションが高く、
しっかりやる気をだしていたので、
予想通りの結果となりました。

ただ、今年の国家試験は面倒なことがありました。
同じ国家試験の解答用紙が、列ごとに縦書きと横書きが違うという結果になりました。
カンニング防止ということらしいのですが、
ちょっと混乱はありそうです。

とはいえ、当校の在校生達はまず問題ないでしょう。

受験生の皆さん、長い受験生生活から
ようやく脱出できますね。
これからが、本当の勉強の時間です。
鍼灸師という資格は、一生勉強し続けなければならない仕事です。
今はゆっくり体調を整えて次のSTEPに向かいましょう。

【鍼灸学科】国家試験シリーズ Part1

鍼灸学科学科長の小野です。

いよいよ2月に入りました。
鍼灸学科のイベントとしては、
2月22日に行われる国家試験が最大のイベントです。
ということで、
しばらくは国家試験シリーズemojiemotion05
いきたいと思います。

我々の資格は、
「はり師・きゅう師」という珍しい平仮名資格です。
厚生労働省関係の資格の中でも平仮名資格は珍しいところです。
この試験ですが、毎年大体2月の最終日曜日に行われています。
今年は、2月22日で早いですが、
来年になると2月28日に行われるのではないでしょうか。
ですから、毎年微妙に勉強できる時間が異なってきます。

ICMでは、臨床工学技士や看護師といった
他の国家資格をとる学科があります。
どちらも、国家試験の会場が近くで東京しかないため国家試験を受けるために「国家試験受験」の旅に出ています。
それに対して、鍼灸学科では国家試験が新潟会場
で行われます。

また、受験場所も学校で指定されることだけではなく
遠方に自宅がある場合は、遠方での受験も可能です。

私も東京の学校に通ってましたが、
神奈川の会場で受験をしました。
私が受けた会場は、学校の体育館でストーブを炊いてくれましたが、猛烈に寒い場所
と暑い場所の温度差があって苦しめられたものですemojiface04

頑張れ受験生emojiemotion01

アウトレットショッピングセンター

鍼灸学科学科長の小野です。

引き続き海外ネタの続きです。

パームスプリングスの近くの町にデザートヒルズという町があり、
アウトレットショッピングセンターがあります。
今回、こちらに行ってものの値段や価値観が随分変わりました。


というもの、アウトレットはもともと売れ残った商品や少々傷ありの商品が激安で
売ってます。
これがクリスマスが終わると大バーゲンとなり普段より安くなり80%や90%引き
とう考えられない値段になっています。
ここまでくると、中国での物価とほとんど変わりはありません。
もともと、アメリカのブランド品だろうが中国やインドネシアで製品を作って原価は
たかがしれていますが、それにデザインや輸送費が乗っかってくるものだと
思っていました。
一般客と違って大量に買い込んでる業者と思われる方もいました。
デザインに関係ないようなものであれば、まとめて買い込むというのもお徳なのでしょう。

世界的な不況で、物の価値観が大きく変わらざるを得なくなってきました。
かつてのバブルのような時代は終焉を迎えたのだと考えてしまいました。

韓国旅行で―その1―

鍼灸学科学科長の小野です。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

年末年始如何お過ごしでしたでしょうか?
私は、毎年のことながら海外行脚に出ておりました。
今年は、ウォン安で話題の韓国を経由して、
アメリカのパームスプリングに行ってきました。
今週から、しばらくは海外ネタになります。

先ずは、韓国の話から。
TV等で話題になっておりますが、
世界的な不況の中韓国と日本を旅行者の立場で
考えると非常に有難い状況になっております。
いわゆる為替レートの問題です。

韓国には、昨年9月に海外研修旅行の引率、
そして11月に提携先の記念行事への参加で
中国に行くために寄りましたが、
その時と比べ、韓国の通貨「ウォン」は、
非常に安くなっています。
昨年9月に、日本円1万円を換えると、
10万ウォンをちょっと超えるぐらいでしたが、
現在は14万ウォンemojiface01ぐらいです。
つまり、4000円近くお徳になるということです。

例年の韓国は、冬が非常に寒く零下の世界なので
旅行者が嫌う傾向がありますが、今年はそれに反して、日本人の旅行者の多いこと多いこと・・・。

場合によっては、国内旅行より安く行けて、
お買い得の買い物ができて、
旨い物でも食べて帰れば充分もとはとれるでしょう。

韓国の経済としては厳しいですが、
せめてこういう形で外貨が入ってくれば、
多少は潤うのでしょう。

写真は、私の好物

サムギョプサル
(豚の三枚肉の焼肉)と
サムギョプサル♪
チヂミ
(お好み焼きみたいなもの)です。
チヂミ♪

毎回韓国では、食べ物でパワーをもらっています。
伝統医学では、「食医」という役職があって
王様の食事管理をしていたぐらいに
『食』に対して重要な意識を持っています。

今回も改めて食の重要性を感じさせられました。

鍼灸学科学科長の小野です。

いよいよ今年最後のブログになりました。
師走とは言いますが、12月に入ると短く感じますね。

さて、体調は如何でしょうか?
インフルエンザの流行や鳥インフルエンザへの用心に越した事はありません。

皆さん、葛根湯(かっこんとう)という薬はご存知でしょうか?
TVコマーシャル等でもかなり名前が出ている漢方薬です。
この薬は、風邪の初期で首筋がゾクゾクして寒気がするような時期に飲む薬です。
つまり、体を温める作用があります。
これがもしインフルエンザのように、喉が痛くなったり痒くなり熱が出ている時には逆効果です。
逆にインフルエンザのように熱が出るような時には、熱を冷ます銀翹散(ぎんぎょうさん)という漢方薬があります。

風邪というとなんでも葛根湯と考えている方が多いようですが、漢方薬も使い方を間違えれば逆効果になってしまいます。
ということで、薬の飲み方は充分注意してください。

それと、ニュースでも話題になってますが手洗いうがい以外に、顏も洗ってウィルスから極力身を守るようにしましょう。
それによって、相当防げるはずです。

年末年始、暴飲暴食で胃腸が弱ると免疫力も落ちてしまいます。
あまり無理せず良いお年をお送りください。

それでは、良いお年を!!

円高

年末に入って皆さん如何お過ごしでしょうか?
昨今、暗いニュース等が多く明るい話題はなかなか
ニュースに少なくなってきました。

しかし、我々伝統医学の哲学観で陰陽論から考えれば物事明るい面もあれば暗い面もあります。
その一つが円高です。
輸出関係の仕事に関しては、それはもう大変な事態です。
ただ、海外に住む日本人で円で給料をもらっている人や海外旅行の際は非常にありがたくなります。
極端な話オーストラリアドルでは、数ヶ月前の半額近くになっています。
つまりは、同じ値段のオーストラリアドルの商品が日本円換算だと二つ近く買えてしまうということです。
これを機会に向こうでの商品買い付け等は相当お得なはずです。
また、就職も厳しい時代になってきていますがこんな時代だからこそ留学するのもお徳でしょう。
時代にうまく乗れれば、厳しい時代でもそれなりに満足できると思います。

ここのところあまり良いニュースがない世相ですが、物事の側面を陰陽の観点からみれるようになれば、あまり暗くならずに済むかもしれません。

もうすぐクリスマスやお正月です。
風邪が流行っていますが、体の調子を整えて年末を乗り切りましょう。

ツボについて!!

東洋医学では「病、膏肓(こうこう)に入る」と言われています。
古典に載っている物語からの引用で、解釈はいろいろありますが、
私自身は膏肓(こうこう)という経穴、つまり背中のツボから病気は
入りやすいということを言っていると考えています。

膏肓(こうこう)は肩甲骨の内側にあるツボで、
風邪をひくとここにコリがでやすくなります。
また、背中がこっていたり、冷えていると
逆に風邪を引きやすくなりますemojiface02

インフルエンザが例年よりも早い流行の兆しを見せています。
私たちにできることは、予防接種然りですが、
体調を崩さないように生活習慣を整えておくことです(*^ω^)/

年末年始は何かと飲む機会も多くなるでしょうが、
酔っ払ったままコタツで眠ってしまったり、
駅のホームで眠ってしまったりすると、
背中や首周りが冷えてしまい、
身体に病原体が入って来やすくなります。
気をつけましょうねemojiemotion01

雪の思い出♪

鍼灸学科主任の小野です。

水曜日新潟は初雪emojiweather06が降りました。
木曜日もそうですが、
一度降ると降りやすくなるのが
新潟の特徴なのでしょう。

ただ、昨年はあまり降りませんでしたので
一度降った後でも大丈夫かもしれません。

雪の思い出をひとつ。
私がいた天津ではマイナス10度前後になりますが、
雪はめったにふりません。
ただ、たまに降ってその後凍った時が
大変なこといなります。
実は、ほとんど凍結もないので
スタッドレスタイヤやチェーンという文化がないのです。
道を歩く人も慣れてないので転倒がものすごく増えます。
大学院時代病院で研修を受けている時期でした。
珍しく路面凍結し、病院にいくまで私も非常に慎重に歩いていました。
病院に到着すると大賑わいです。
何の騒ぎかと思うと、皆レントゲン室に並んでいます。
何かと思えば、事故や転倒で骨折の疑いがある人のオンパレードだったのです。
病床数1300人の大規模病院でしたが、
それでも半端ない人数が押し寄せてました。
恐らく小またに歩いたりすることがないのでしょう。
町でも車が滑ってました。

新潟や日本では当たり前の話でも
こういう文化がないところでは
こんなことも起こるのだと驚いた思い出でした。
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