看護技術演習

こんにちは、看護学科学科長 小林ですemoji564

12月の実習を控えて、1年生が看護技術演習に取り組みました。
今日の課題は「食事の援助」です。
看護技術演習=食事の援助=

患者さまに援助をするためには、学生自身が患者さま役になって看護師役の学生に食べさせてもらいます。
背もたれの角度も、枕の使い方も、スプーンの選び方も、その人によって違います。
食べ物の運び方も、汁物の飲ませ方も相手の身になって行動しなければなりません。

「もう少しゆっくり食べたい」「好きなものをもっと食べたかった」「熱かった」「1回に口に入れる量が多すぎる」など、さらに「人の前で口を開けるのは恥ずかしい」「食べている最中に話しかけられると、むせてしまう」などの感想が出てきました。

自分が患者になって初めてわかること、それを大切に学んでほしいのです。