病院でアルバイト!?

こんにちは!
医療情報管理学科1年担任のミヤモトです(^_^)v

医療情報管理学科1年生は、1年間の授業も終わり、春休みに入っています(途中、登校日もありますが)。

この時期は毎年「県立がんセンター病院」でのアルバイトが恒例になっていますemojimtnote
今年も医療情報管理学科1年生6名が2週間、病院の「医事課」というところでアルバイトをしています。

内容は、カルテの廃棄や補修作業が中心ですが、予約患者さんのカルテ出しという作業もやっています。
このアルバイトは、一般の求人情報紙にはのらないものですが、ICMは「診療情報管理士」というカルテ管理のスペシャリストを養成する認定校で、そのためカルテの大切さや重要性、取り扱い方をしっかりと学んでいることから、病院さんから直々で求人がくるんです。
ICMで学んでいるからこそできる、スペシャルなアルバイトemojimtshine
とっても勉強になることが多いと思います。

医事課の仕事は、受付や電話応対、医事コンピュータの入力や会計といった仕事がメインですが、実はカルテ移動や廃棄作業等いがいに体力を使う仕事もあります。
カルテ移動は、最近病院にかかった人やよく来院される人のカルテは受付後ろのカルテ棚に、ここ数年来ていない人は別の部屋のカルテ庫で管理するために行います。
カルテは紙ですが、入院が長い人や通院が多い人のカルテは分厚くて、結構重いので、バイトをした学生たちは「医事課って、意外と体力つかうんですね(>_<)」と驚いていました。

次週は、実際にアルバイトをしている学生が報告レポートします!
お楽しみにemojimthappy02emojimtheart