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芸術の秋・・・看護もArt(アート)

看護学科、小児看護学担当佐藤です。

ずいぶん過ごしやすい季節となりました。秋は食欲の秋とも言われますが、
今回は“芸術の秋”ということで少しお話しようと思います。

先日、盛岡にある岩手県立美術館でスペインの画家「アントニオ・ロペス」展
鑑賞してきました。

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愛するスペインの街並みと家族を描いた絵は、リアリズムの巨匠といわれるだけあり、その繊細さに心が揺さぶられました。

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彼はデッサンを通して実物をありのままに観ること、それは画家として行き過ぎたところを修正するとも言っています。その絵を観ながら、

ナイチンゲールが看護はスキルでなくアートと言ったことを思い出しました。

まずは看護も患者さまのベッドサイドにいくこと、ありのままをみることから始まります。
3年生の臨床実習は後半戦・・・学生のみんな、がんばれ!看護はアートですよ!