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臨床工学技士国家試験に向けて

今、3年生は3月1日の国家試験に向けて猛勉強しています。
朝早くから登校し、朝学習をして、放課後は夜7時まで勉強しています。

臨床工学技士国家試験では、午前90問・午後90問の合計180問の問題が出題されます。
この、180問の60%の108点を取ると合格になります。
出題される問題は、心臓・腎臓・肺などを含めた解剖生理学様々な病気についても出題されます。
また「工学技士」なので電気工学・電子工学・材料工学・生体計測などの様々な工学分野も出題されます。

このような知識が、実際に病院で働いたときに生かされます。
私自身、病院で働いているときに国家試験で学んだことが役に立ったと感じます。
全員が国家試験に合格し、臨床工学技士として病院で働いてほしいと私は思います。
また、学生が臨床工学技士の1人として胸を張って卒業してくれることが喜びです。

臨床工学技士科 教務 安田