カエルの解剖emojimtsign03

こんにちは、臨床工学技士科 杉本です.

臨床工学技士科2年生は、後期より『基礎医学実習』があります。 

       
その第一弾として、ウシカエルの解剖が始まりました。 
和名 :ウシガエル(牛蛙) ※特定外来生物
科名:アカガエル(Ranidae)
学名:Rana catesbeiana
英語名:Bullfrog
原産地:アメリカ東部・中部、カナダ南東部
特徴:大型で極めて捕食性が強く、口に入る大きさであれば、ほとんどの動物が餌となる。日本のみならずアメリカ合衆国でも最大のカエルで、頭胴長183mmに達する。水生傾向が強く、後肢の水かきはよく発達する。幼生も大型で、全長150mmになる。貪欲な捕食者で、昆虫やザリガニの他、小型の哺乳類や鳥類、爬虫類、魚類までも捕食する。(ウィキペディア、YAHooで検索)



カエルは全国でも有名な「カエル取り名人の大内一夫」さんから送って頂いております。







解剖用器具です。

1年生の時に基本的な臓器の仕組みや働きは学習していますが、
実際に本物の臓器を見ると、より理解が深まります。

そして何よりも、教科書等で学ぶことができない貴重な体験ができるのはカエルの『尊い命をいただいたお陰です』、                          
命の尊さ、命の重みを感じ取って、今後の学習に生かしていくことが、 
最高の供養になります。                               
感謝、感謝・・・・



実習風景です。





解剖実習は、12月末まで毎週続き、
第二弾はラットや豚の臓器解剖も予定しております。