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ラットの解剖実習に取り組みました

こんにちはemojimthappy01
臨床工学技士科 瀧澤ですemojimtnotes

先週もお伝えしましたが、臨床工学技士科では、臓器の構造と機能を学ぶため、
『基礎医学実習』でカエルやラットの解剖実習を行っています。

今年度はSD(スプラーグ・ドーリー)系ラットという系統のラットを使い、実習を行いました。
昨年度まで使っていたWistar(ウィスター)系ラットよりも若干大きいですが、
それ以外に大きな差はなく、どちらも医学系研究ではよく使われる系統ですemojimtpaper

(Janet Stephens,2001年,Wikimedia Commonsより)

私も学生時代、ラットやマウスを使った実験・実習を何度か行いましたが、
どうしても情が移ってしまいますemojimtsad

例年ならば、到着したその日か翌日には解剖してしまうところ、
今年は4日間という短い間でしたが、水と餌を補給しながら
学内で一時飼育していましたので、なおさらですねemojimtsign01


実験動物の生命をいただいて、医療人になるための勉強ができるということを肝に銘じ、
実習に取り組んでいただきたいと思いますemojimtgood