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韓国旅行で―その1―

鍼灸学科学科長の小野です。

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

年末年始如何お過ごしでしたでしょうか?
私は、毎年のことながら海外行脚に出ておりました。
今年は、ウォン安で話題の韓国を経由して、
アメリカのパームスプリングに行ってきました。
今週から、しばらくは海外ネタになります。

先ずは、韓国の話から。
TV等で話題になっておりますが、
世界的な不況の中韓国と日本を旅行者の立場で
考えると非常に有難い状況になっております。
いわゆる為替レートの問題です。

韓国には、昨年9月に海外研修旅行の引率、
そして11月に提携先の記念行事への参加で
中国に行くために寄りましたが、
その時と比べ、韓国の通貨「ウォン」は、
非常に安くなっています。
昨年9月に、日本円1万円を換えると、
10万ウォンをちょっと超えるぐらいでしたが、
現在は14万ウォンemojiface01ぐらいです。
つまり、4000円近くお徳になるということです。

例年の韓国は、冬が非常に寒く零下の世界なので
旅行者が嫌う傾向がありますが、今年はそれに反して、日本人の旅行者の多いこと多いこと・・・。

場合によっては、国内旅行より安く行けて、
お買い得の買い物ができて、
旨い物でも食べて帰れば充分もとはとれるでしょう。

韓国の経済としては厳しいですが、
せめてこういう形で外貨が入ってくれば、
多少は潤うのでしょう。

写真は、私の好物

サムギョプサル
(豚の三枚肉の焼肉)と
サムギョプサル♪
チヂミ
(お好み焼きみたいなもの)です。
チヂミ♪

毎回韓国では、食べ物でパワーをもらっています。
伝統医学では、「食医」という役職があって
王様の食事管理をしていたぐらいに
『食』に対して重要な意識を持っています。

今回も改めて食の重要性を感じさせられました。