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【鍼灸学科】国家試験シリーズ Part1

鍼灸学科学科長の小野です。

いよいよ2月に入りました。
鍼灸学科のイベントとしては、
2月22日に行われる国家試験が最大のイベントです。
ということで、
しばらくは国家試験シリーズemojiemotion05
いきたいと思います。

我々の資格は、
「はり師・きゅう師」という珍しい平仮名資格です。
厚生労働省関係の資格の中でも平仮名資格は珍しいところです。
この試験ですが、毎年大体2月の最終日曜日に行われています。
今年は、2月22日で早いですが、
来年になると2月28日に行われるのではないでしょうか。
ですから、毎年微妙に勉強できる時間が異なってきます。

ICMでは、臨床工学技士や看護師といった
他の国家資格をとる学科があります。
どちらも、国家試験の会場が近くで東京しかないため国家試験を受けるために「国家試験受験」の旅に出ています。
それに対して、鍼灸学科では国家試験が新潟会場
で行われます。

また、受験場所も学校で指定されることだけではなく
遠方に自宅がある場合は、遠方での受験も可能です。

私も東京の学校に通ってましたが、
神奈川の会場で受験をしました。
私が受けた会場は、学校の体育館でストーブを炊いてくれましたが、猛烈に寒い場所
と暑い場所の温度差があって苦しめられたものですemojiface04

頑張れ受験生emojiemotion01