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本番間近、過去問にチャレンジ!!

いよいよ今週末に迫る
「第22回臨床工学技士国家試験」、
ICM臨床工学技士科第10期生が全員合格に向けての大一番です。
学生はもちろん、教職員も気合入ってますemojiface05!!

そんな中、
今日はいきなりの過去問題(関係法規に関して)
の紹介です。

【問題】
臨床工学技士として業務を行うことができるのは
いつからか?

1.国家試験に合格したとき
2.国家試験合格証書を受領したとき
3.免許手数料を完納したとき
4.臨床工学技士名簿に登録されたとき
5.免許証明書を医療機関の長に提示したとき


問題は、以下の臨床工学技士法(第2章:免許)に関する問いです。

第3条/臨床工学技士になろうとする者は、
国家試験に合格し、厚生労働大臣の
免許を受けなければならない。

第5条/厚生労働省に臨床工学技士名簿を備え、
免許に関する事項を登録する。

第6条/免許は、試験に合格した者の申請により、
臨床工学技士名簿に登録することによって行う。

(…試験に合格しただけでは、まだ臨床工学技士ではない。
免許は名簿に登録されることで成立し、業を成せる。)

したがって、答えは4.という問題です。

写真は、そんな申請手続きの説明を受ける
ICM発「未来の臨床工学技士」たちです!
ここにいる全員がこの手続きをすることになると信じています。



 
ちなみに今回紹介した問題、
受験生にとっては当然「正答率100%」のはず…。

すべての受験生に幸あれ!!!!