鍼灸学科学科長の小野です。
GWが明け、今週はまだ生活のリズムが取り戻せない方が
多かったのではないでしょうか?
さらに、GW明けで新潟では気温のアップダウンが激しいため
体調を崩す方が多かったようにも思います。
さて、今日はラーメンのお話。
日本では、ラーメンはカレーライスとともに
国民食というかソウルフードというかお馴染みのものです。
醤油・塩・味噌・豚骨等々スープも違えば、
麺の太さも様々あります。
このラーメンというのは、ご存知のように
中国で同じものがあるわけではありません。
発祥は中国でしょうが、
日本でお馴染みのラーメンはありません。
最近では、日本企業や香港系の企業が
中国で日本風ラーメンを展開して現地の方にも
評判のようです。
私が中国に留学していた時の昼食として、
ラーメンに近いようなものがありました。
麺は、比較的太い麺でかん水がはいってなく
シンプルなうどんに近いような麺でした。
そして、スープが不思議で、
醤油ベースのようで、カレー風味もします。
その上に、チャーシューではなく
茹でた豚肉の切ったものと香草をどっさりのせて
食べる不思議なものでした。
一杯が、50円ぐらいだったでしょうか。
香草嫌いの人にはお薦めできませんが、
非常にシンプルで美味しいものでした。
中国に来る方で「ラーメンを食べたい」という方には、
こういうお店をいつも紹介しますが、
皆さんあまりに日本のイメージと違いがあって驚いていました。
地域としてそんなに離れていないのですが、
食文化に関しては韓国と比較しても大きく異なります。
食生活の違いから起こる病気も違えば、
性格的なものにも現れてきます。
ラーメンという一杯の料理をとことんスープや麺にこだわる
日本人のこだわりに改めて驚いています。
これも日本の文化の一つと言えるようになってきたのではないでしょうか。
多かったのではないでしょうか?
さらに、GW明けで新潟では気温のアップダウンが激しいため
体調を崩す方が多かったようにも思います。
さて、今日はラーメンのお話。
日本では、ラーメンはカレーライスとともに
国民食というかソウルフードというかお馴染みのものです。
醤油・塩・味噌・豚骨等々スープも違えば、
麺の太さも様々あります。
このラーメンというのは、ご存知のように
中国で同じものがあるわけではありません。
発祥は中国でしょうが、
日本でお馴染みのラーメンはありません。
最近では、日本企業や香港系の企業が
中国で日本風ラーメンを展開して現地の方にも
評判のようです。
私が中国に留学していた時の昼食として、
ラーメンに近いようなものがありました。
麺は、比較的太い麺でかん水がはいってなく
シンプルなうどんに近いような麺でした。
そして、スープが不思議で、
醤油ベースのようで、カレー風味もします。
その上に、チャーシューではなく
茹でた豚肉の切ったものと香草をどっさりのせて
食べる不思議なものでした。
一杯が、50円ぐらいだったでしょうか。
香草嫌いの人にはお薦めできませんが、
非常にシンプルで美味しいものでした。
中国に来る方で「ラーメンを食べたい」という方には、
こういうお店をいつも紹介しますが、
皆さんあまりに日本のイメージと違いがあって驚いていました。
地域としてそんなに離れていないのですが、
食文化に関しては韓国と比較しても大きく異なります。
食生活の違いから起こる病気も違えば、
性格的なものにも現れてきます。
ラーメンという一杯の料理をとことんスープや麺にこだわる
日本人のこだわりに改めて驚いています。
これも日本の文化の一つと言えるようになってきたのではないでしょうか。