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魚群探知機emojipisces

こんにちは、ひよっ子教員ですemojichick
毎日ジメジメ&ムシムシ、不快指数が高いですが、
みなさん体調崩したりしていないですか?
今週から、臨床工学技士科の学生は夏休みに突入します。
やらなくてはいけないこと(夏休み前の授業の復習、課題、苦手科目の克服など)を
しっかりやって、思いっきり遊んで、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいものです。
(あくまでも、やることはやったうえで・・・)

夏休み期間中にも、『学校説明会』や『夏の実習体験スペシャル』が開催されます。
なかなか知名度が上がらない臨床工学技士について、少しでも知ってもらえるよう
学科総出で頑張りたいと思いますemojiface01

そんなこんなで、学科説明会の内容ももう少し趣向を凝らそうと教員全員で会議を開き、
最近学科説明に導入した医療機器に『超音波診断装置(エコー)』があります。
超音波診断装置は、体の表面から超音波をあてて、心臓の中の弁の動きや胎児の様子を観察する検査機器です。観察しようとする臓器へ向けて超音波を照射し、臓器から反射して戻ってきた超音波の強さによって画像を作り出します。
この原理は医療だけでなく、マグロ漁船などに装備されている『魚群探知機』にも利用されています。

学校内でマグロを飼育するのは無理なので、
かわりに『ある魚』を探知する・・・といった実習を用意してみました。

(画面の中央に光っているのが『ある魚』です)


装置の画面で、泳いでいる様子やヒレの動きもしっかり観察できます。
『ある魚』が一体何なのか気になる方、泳いでいる様子が見たい方、
ぜひお越しくださいemojiemotion01emojiemotion01

もちろん、その他にもいろんな医療装置に触ることができますよ(@^0^@)