今日のブログは看護学科の授業風景を紹介します

今回は看護師にとって患者さんの体の様子を観察するために必須業務の血圧測定です

1年生は今回の授業で初めて血圧測定をしました。聴診器でコロトコフ音(血液の拍動の音)を聞くのも初めてでした

学生達は最初はどんな音か解らなかったのですが、次第に聴きとることが出来たようです。
逆に患者役になった学生からは、「腕がしまってだるかった

」などの感想が聞かれました。
正確でかつ苦痛を与えない技術を1年生からしっかり練習していきます。
2009/10/22 |
投稿者: ICM |
カテゴリ: イベント |
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