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人工臓器学会 in 新潟

晩秋というより、もはや初冬といった感じですね。
あまりの寒さに元気がなくなってきた、
冷え性の『ひよっ子emojichick教員』です。こんにちは。

11月11から13日 朱鷺メッセにて
『第47回 人工臓器学術大会』が開催されました。
『人工臓器学会』はその名の通り、
機能が低下、または廃絶した臓器などの代わりをする装置や、
人工物について学識を深めるための大きな学会です。
(人工血管、人工関節、ペースメーカなども、人工臓器の一種です)

最先端の研究の成果や、今後の医療の進路などについて、
多くの発表がなされていました。
新潟でこのような大きな学会が開催されることは、
なかなかありません。
次に大きな学会が新潟で開催されるのは、いつのなるのでしょう。
せっかくの機会ですので、臨床工学技士科の教員&1から3年生全員で参加してきました。

普段の授業と違い、用語も非常に難しく、発表されている内容も理解できないくらい難しかったので、
『もっと勉強してから参加できたら、もう少し楽しかったのに・・・』emojiface06
『全然、理解できなかった』といった声が多いなか、
『将来、あんなふうに学会発表できるような技士になりたい』emojiface01と前向きな発言も聞かれました。
ひとりでも多くの学生がそんな技士になってもらいたい、と願って止みません!

医療や工学技術がさらに進み、『サイボーグ009』『鉄腕アトム』『PLUTO』などといった漫画やアニメの世界が現実となる・・・
鉄腕アトム
近い将来、そんな日がやってくるのではないでしょうか。
そして、臨床工学技士もこういった研究に大きく関わっていくことになると思います。