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普通救命講習!!

臨床工学技士科 寒波を呼ぶ男です。

新潟は2月を待たずに二度の寒波を向かえ、
除雪費が底をつきそうとの話題も出ておりますemojiweather06
先日は南魚沼に行ってきたのですが、
背丈以上の雪が積もり、雪国の凄さを体感してきました。

さて1月18日ですが、臨床工学技士科3年生は
新潟市消防局の方より”普通救命講習”を実施していただきましたemojiemotion01


人間の体というのは何分心臓が止まっても生きていられると思いますか?
実は・・・、3分間心臓が止まっただけで
約半数の方が亡くなってしまうと言われています。
いくら救急隊員が早く駆けつけたとしても3分以内は厳しいですねemojiface03

医療人を目指す学生として、そんな方々を少しでも救うために
救命についての知識を深めることが大切です。
手順は・・・
1.周囲の状況確認(二次被害を受けないため)
2.意識の有無の確認
3.周囲の人に救急車、AEDを依頼
  ※AED:自動体外式除細動器(電気ショック)
4.呼吸の有無を確認
5.人工呼吸+心臓マッサージ
6.AED到着⇒実施
7.救急車到着
という感じです。

一度見たら簡単にできるのかなーなんて甘く考えていたのですが、
学生も大分苦労していた様子です。
心臓マッサージは一分間に100回のペースで30回行うので
技術にあわせて体力も重要な要素になるのだと感じましたemojiface01


臨床工学技士は病院内で手術室、救急救命室などに関わる場合も多いですが、
病院に搬送される前に可能な限りの処置がなされ
少しでも多くの人が助かるとうれしいと思います。

ぜひ興味がある方は普通救命講習を受けてみてくださいemojiemotion02