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ゴールデンウイークと国際交流

鍼灸学科学科長の小野です。

GWに入りましたが如何お過ごしでしょうか?
鍼灸学科は、本日や5月6・7日授業がお休みなので学生は登校していません。
GW中は、春休みにやり残した勉強を指導しています。

また、3年生にとっては6月から始まる試験前連続で休みがとれる最終なので、しっかり勉強するようにも指導しています。
3年生には、もう一つ大きな課題を出しています。
これから就職活動がありますが、その前に治療院見学を勧めています。

治療院にも様々なタイプがあり、自分がどういう方向に行きたいのか決めていく必要があります。
将来の目標や夢を明確に定めるうえで、平日空いている時間に見学するように勧めています。

さて、GW中海外に出かける方も多いのではないかと思います。
上海でも万博が、ある意味で盛りがっているようです。
教育の方向性として、国際交流に力を入れており当校でも、語学教育を全学科を導入しています。

当然、教職員もこれを意識して教育に当たらなければなりません。
当校の入試事務局では留学経験者もいて、
英語でお電話頂いても対応できると思います。

中国語であれば、私の所に転送されてくるでしょう。
何しろ「国際」メディカル専門学校ですから、
職員が他言語で電話されてもうろたえることはないと思います。
最近では、他国籍の受験希望者もいらっしゃいます。
他国籍で日本語が堪能でない方でも何かご質問があれば、
遠慮なくご連絡頂ければと思います。

あまり上手くはありませんが、
誠心誠意対応させて頂きたいと思います。