天気と病気の話

鍼灸学科学科長の小野です。



本日も非常に晴れて良いお天気ですemojiweather01

5月に結構雨がありましたが、梅雨入りがいつになるやらという感じです。

本日当校看護学科は戴帽式を迎えましたemojiemotion04



今日は、天気と病気の話です。

天気と病気は結構密接に関係がありますemojiweather01emojiweather02emojiweather03emojiweather04emojiweather05emojiweather06

今年は、冬に寒かったせいか五十肩(肩関節周囲炎)の方が治療院に多く来ました。

原因が寒さともとれます。

これからの季節として梅雨があるので、倦怠感や腰が重い・肩が重いというような患者様が多くなる予定です。

当然、梅雨の季節がない地域にはこういう疾患が増える時期がなくなります。



一つこれからの季節でアドバイスですemojiemotion05

湿気が多い時期は、外からの湿気が体の中の余分な水と合わさって体が重いような症状が多く出てきます。

そうであれば、普段から余分な水をためないことです。

すなわち、しっかり運動して汗を出し、水の循環が良いことが重要ですemojiemotion01



これから、少しずつ雨も多くなるでしょうから今から準備に備えましょうemojiface01