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白根の大凧合戦

こんにちは、臨床工学技士科 老体教員です。

先日、白根の大凧合戦に初めて行って来ました!
合戦開始時の天気は曇り空、無風状態と凧上げには最悪の状況で、
ほとんど凧は上がっていませんでした・・・。
しかし午後3時30分頃から風が変わりました!!
放送で繰り返し流していた通り、突然風が出て来て、湧き上がった拍手と歓声とともに、次から次へと凧が舞い上がり一気に凧で空が飽和状態になった時には今までに無い感動を覚えました!!
      
   凧で空が飽和状態   


竹の骨組みに和紙を貼ってあり、出番を待っている大凧


(白根の大凧合戦のホームページより)
白根の大凧合戦とは、越後平野を流れる中ノ口川(川幅80m)をはさみ両岸から大凧を揚げ、空中でからませて川に落とし、凧綱が切れるまで引き合う勇壮で世界最大級の大凧合戦。  
畳24畳分の大凧は、縦7m、横5mで重さ、50kg、竹の骨組みに和紙(324枚)を貼ってあり、それを揚げる凧綱は、径2.5cm、150m、50kgの麻製で30?40人くらいで揚げます。 
白根大凧合戦は江戸時代の中頃から始まる。



他県(伝統があまりない所)から来た私には、江戸時代から続いている伝統の重みに驚かされましたが、何より、揃いのハッピを着た若者が、心を一つにして麻製の揚げ綱を引っ張りながら堤防の上を全力で、何回も、何回も凄い勢いで走り抜け、凧を上げる姿に若者達のエネルギーを感じ、鳥肌が立つほど羨ましく思いました。