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日焼け・・してませんか?

鍼灸学科学科長の小野です (^ω^) ドモドモ



夏休みが終わりましたemojiface04

鍼灸学科3年生は、21日から模擬試験のため登校しています。

授業emojilife03は、23日からスタートになりました。



今年の夏は暑かったというのも聞き飽きたし、言い飽きましたemojiface06

しかし、連日の猛暑で相当身体がボロボロの方が多いようですemojiemotion01( ̄へ ̄|||)

特に、日焼けでお肌がボロボロになっていませんか?



我々、鍼灸師にとって、皮膚は治療する接触面でありますがあまり授業や国家試験では触れてこられません。

皮膚は、身体を保護する包装紙程度にしか考えていない人も多かったように思います。

しかし、最近この皮膚について見直されています。

『皮膚は考える』『賢い皮膚』『第三の脳』の著者傳田光洋氏の研究が注目されていますemojiemotion05

(一般書なので、もし鍼灸師になりたい方は読むべき本ですemojiemotion02)( v^-゚)



鍼灸といっても金属を刺入したり熱いお灸を皮膚面にするだけではないのです。

皮膚を金属でこすってみたり、場合によっては金属で近づけるだけの鍼も存在するのです。

今までこういった研究をすることは、なかなか難しいとされてきました。

しかし、傳田氏の研究では

「異なる電気科学的性質の物質が触れ合うと電気現象が起こり、(中略)生体との間に二十層を形成する」
つまり、こすったり近づけるだけの刺激でも身体に変化を起こせるということです。

このあたりは、非常に面白く、鍼灸の業界人も非常に注目しています。

(◎_◎) フムフム


この考えに基づくと皮膚は、非常に重要なものになりますemojiemotion03

日焼けなどのダメージが皮膚に続くのはあまり良いことではないでしょうemojiface02

最近は、紫外線量も増えていますし日差しemojiweather01もかなり激しいです。

昔なら何もつけずに出歩いても大したことはなかったのでしょうが、今はそんな時代ではありません。

外出する時は、男性でも女性でも充分注意してください。



今日は、ちょっと小難しい話でしたが、お肌のお手入れはしっかりしておきましょうemojiface01