ラットの解剖

こんにちは、臨床工学技士科 老体教員ですemoji566
ゴールデンウィークもあっと言う間に過ぎ去り、五月も後半になって来ました。
月日の経つのが、すごく早いと思う今日この頃です。
5月11日に、2年生の「基礎医学実習」の授業で、ラットの解剖実習が始まりました。

解剖は初めての事で、最初はかわいそうemojiface06と遠巻きに見守る学生や、泣きそうな学生emojiface04、メスを握る手が震える学生emojiface03がおり普段と違う学生の一面を見ることができました。
先生が解説しながら解剖する様子を間近に見た後に、実際にメスやピンセットを使って解剖を始めると、ラットの命を無駄にしないでしっかりと学ぼうと、真剣に取り組んでいる姿が目に付きました。

写真は実習風景です。
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※苦手な方もいると思いますので画像処理してあります。

解剖後、
「緊張して、お昼ご飯があまり食べられなかった。」 
「ラットがかわいそうで30分ぐらい何もできなかった。」
「最初は不安だったが、考えていたよりできた。」 
「手が震えて大変たった」と感想あり。

ラットの尊い命をいただいたおかげで、教科書等で学ぶことができない貴重な体験ができ
命の尊さ、命の重みを感じ取って、今後に生かしていくことが最高の供養になるのではないでしょうか。感謝、感謝・・・・