新潟の医療・鍼灸専門学校 ICMトップ > 鍼灸学科 > 記事:"人は見た目が9割??"

人は見た目が9割??

鍼灸学科学科長の小野ですemojiface01

週末は、福岡の博多で行われた伝統鍼灸学会に参加してきました。

いろいろ新しい発見があり面白い大会でした。
その学会の中での話です。

学会というと、普通スーツemojilife06が定番です

別にドレスコードがある訳ではないので必ずスーツにする必要はありません。
カジュアルな中にも、社会一般で恥ずかしくない格好であれば良いと思います。
ただ、最近学会でも非常に奇抜な格好をする人が目にとまります。
スーツは着ているのですが、ブラックスーツにブラックのYシャツに白ネクタイemojiface02

さらには、目が悪いわけでもなく会場内でサングラス!emojiface03

正直、どこのアウトローが入ってきたのかと思ってしまいました。
どこか目立ちたいという意識があるのかもしれません。

どんなに学術的に素晴らしかったとしても、見た目だけで少なくとも私は引いてしまいます。

目立ちたいならば、学術的な部分や他の実績で目立てば良いと思うのですが何か勘違いされているようにも思えます。

人は見た目が9割』という本が流行りましたが、見た目の印象は大きいです。

「鍼灸業界の常識は、社会の非常識」なんて言葉もありますが、本人は気付いてないのでしょう。

当校では、学会でのプレゼンテーションの態度や服装も含めて指導を行っています。
また、医療系専門学校ですので普段からそれにふさわしい格好を学生に求めています。
ただ、最近学生の考える医療系専門学校学生としてのふさわしい身なりと、教員が考える部分に差が出てきているのはあるようです。
私からすれば、それで本人が社会で損をしなければ良いのですが、損をしてみないと分からない部分があるようです。