厚生労働大臣指定 臨床工学技士養成所 看護師養成所 はり師・きゅう師養成施設
(一社)日本病院会認定 診療情報管理士認定校 文部科学省認定 職業実践専門課程

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臨床工学技士科

臨床工学技士科の紹介

医療機器の高度化・複雑化で雇用が広がる命のエンジニア「臨床工学技士」。

「医学」と「工学」、そして熱い「心(ハート)」を学び、
医療に貢献する『臨床工学技士』を目指します!

「医学」「工学」の知識や技術と共に、人の命に関する医療装置を扱うプロフェッショナルとしての使命感や責任感を持ち、患者さまへの心配りができ、他の医療スタッフとの連携も図れる、医療従事者としての総合的な力を持った「臨床工学技士」を目指します!

取得目標資格・検定

見事!! 全国平均を大きく上回る合格実績!

その他の資格

●ME技術実力検定試験(第1種・第2種) ●Word検定 ●Excel検定 ●Access検定 など

臨床工学技士科3つのポイント

  • ポイント1 2年児から早期体験実習を実施!臨床実習を丁寧にサポート!

    3年次から6週間実施する臨床実習に備え、2年次には早期体験実習を実施。実際の医療現場で医療機器に触れ、まずは臨床工学士の仕事のイメージや目標を明確にしていきます。

  • ポイント2 新潟県内で最も歴史がある臨床工学技士養成校!最短の3年で臨床工学技士を目指す!

    ICMは新潟県内で最も歴史がある臨床工学技士の養成校。最短の3年で臨床工学技士が目指せ、これまでに698名の卒業生を医療業界に輩出している実績があります。

  • ポイント3 特別プログラムで年3回実施!国家試験対策合宿!

    3年生は年に3回の国家試験対策合宿を実施。工学系の科目を集中的に取り組み理解力を深めます。対策合宿では不安の解消や学生一人一人の激励も行い、合格まで導きます。

3年間の学びのステップ

医学工学の基礎を身につけ、医療人としての自覚を養う

  • スタディ・スキルズ

    医療専門の講義の受け方やノートの取り方を中心に学びます。

  • 血液浄化Ⅰ・Ⅱ

    人工透析などの血液浄化療法についての原理や治療の実際、装置の仕組みについて総合的に学びます。

  • 体外循環Ⅰ・Ⅱ

    医療機器の適切な操作と保守点検ができるよう、原理及び装置の構造・操作・保守について学びます。

在校生VOICE

働く現場は幅広い!オンリーワンになれる医療専門職!

樺沢 諒さん
[長岡工業高校(新潟県)出身]

ICMでは卒業生が授業に来てくれたり、実習先の担当になってくれたりと、つながりが強く貴重な現場の話を聞ける環境があります。将来の臨床工学技士のイメージが沸き、モチベーションも上がります!

在校生が教えるICMのオススメポイント!

高い国家試験合格率と業界就職率が魅力です!

早川 麻晃さん
[新潟青陵高校(新潟県)出身]

国家試験の合格率が高く、業界就職率も100%という所にひかれました。また、実習室には最新の医療機器もあり、施設が充実している所も入学した決め手です。先生も生徒全員と向き合ってくれて、日々前向きに頑張れます!

臨床工学技士のお仕事紹介

臨床工学技士とは…

近年、医用工学の発展により、医療現場では様々な医療機器が使用されるようになりました。
そのためこれらを扱う業務の国家資格として、1987年に臨床工学技士CE(Clinical Engineer)が誕生しました。
臨床工学技士は医師の指示のもと、生命維持管理装置(血液浄化装置、人工呼吸器、人工心肺装置など)の操作や管理、それらの装置を使った治療や手術の立会い、そして患者さまのケアも行います。
近年の医療業界の環境変化により大変注目を浴びている医療スタッフです。

活躍の場所

  • 病院

  • クリニック・診療所

  • 人工透析センター

  • 医療機器メーカー

臨床工学技士の主な業務

血液浄化業務

腎臓の機能を機械で人工的に代替する医療行為。

心臓カテーテル検査室業務

ICU・CCU業務

医療機器管理業務

医療機器の保守・点検を行い、一括管理します。

救命救急センター

呼吸療法業務

など

臨床工学士の1日レポート(人工心肺業務編)

  1. ミーティング

    スタッフとミーティングを行い手術室に移動し、手術方法について医師と最終確認をします。

    勤務開始!

  2. 手術準備

    人工心肺装置とモニタの点検、電気メスなど手術装置の準備を行います。

  3. 患者さま入室・開心術開始

    人工心肺ポンプオン。手術の進み具合を確認しながら、医師とコミュニケーションを取り、安全に操作します。

  4. 開心術終了

    人工心肺ポンプオフ。無事手術終了。患者さまの搬送準備を行います。手術中の患者データの集計・整理をします。

  5. 患者さまをICUへ搬送

    ICU(集中治療室)へ搬送後、人工呼吸器の設定など医療機器の確認をします。
    循環動態が安定しているのを確認後、勤務終了。
    ※循環動態とは脳・心・肺・肝・腎への血流のこと

    勤務終了!

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