厚生労働大臣指定 臨床工学技士養成所 看護師養成所 はり師・きゅう師養成施設
(一社)日本病院会認定 診療情報管理士認定校 文部科学省認定 職業実践専門課程

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診療情報管理士学科

診療情報管理士学科の紹介

医師や病院、医療現場のコミュニケ—ションを支えるカルテ管理のスペシャリスト。

「医療」と「IT」 カルテデータ管理のプロ「診療情報管理士」になる!

カルテを適切に管理・活用し医療の安全と病院の健全な経営に貢献する「診療情報管理士」。
学ぶことができるのは、カリキュラム・施設・教員などが一般社団法人日本病院会に認められた学校のみ!
ICMは新潟県内専門学校で唯一の認定校です。

取得目標資格・検定

見事!! 全国No.1でOnly1の実績!

その他の資格

●医療情報技師能力認定試験 ●医療秘書技能検定 ●診療報酬請求事務能力認定試験 など

診療情報管理士学科3つのポイント

  • ポイント1 新潟県の専門学校で唯一の認定校!

    ICMは新潟県内専門学校で唯一の「(一社)日本病院会診療情報管理士認定校」。ネットワークを活かし毎年多数の優良病院への就職を実現しています。

  • ポイント2 医師事務作業補助者と医療事務も取得!

    医師の診療をサポートする「医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)」や医療事務でも活躍できる「診療報酬請求事務能力認定試験」も取得し、就職の幅は広がります。

  • ポイント3 県内有数の総合病院で病院実務

    新潟大学医歯学総合病院や県内有数の総合病院で計4週間、カルテ管理や医師事務作業の実習を実施。そのまま就職に結びつく事も多くあります。

3年間の学びのステップ

カルテ管理のスペシャリスト「診療情報管理士」を目指します

  • 医事コンピュータ実習Ⅰ・Ⅱ

    診察費等を計算する医事コンピュータの操作や知識を学び、医事コンピュータ検定2級取得を目指します。

  • 医療情報学(Ⅰ~Ⅲ)

    コンピュータシステムの故障やトラブル時に対応できるよう操作や仕組み、システム対応を学びます。

  • 医療文書作成実習

    医師に義務付けられている医療文書の作成を学びます。医師事務作業補助者が代筆することが多くなっています。

在校生VOICE

大学とも迷ったけどICMを選んだよかった!

平原 ちひろさん
[新潟西高校(新潟県)出身]

診療情報管理士学科は特に検定が多いですが、先生が毎日丁寧に授業をしてくださるので、学ぶことが楽しいです!大学とも迷いましたがICMはクラス制で最後まできちんとサポートしてくれて、納得のいく結果が出せるのでICMを選んで良かったなと思います。

在校生がICMを選んだワケ

医療事務資格も取得できる魅力ある学科

石川 尚弥さん
[新津工業高校(新潟県)出身]

もともと母の影響で医療職には興味がありました。進路研究をしていく中で高校で習ったパソコンスキルも活かせる医療専門職である診療情報管理士の仕事を見つけ、県内の専門学校でこの資格を取得できるのはICMだけなので、すぐに入学を決めました!

診療情報管理士のお仕事紹介

診療情報管理士とは…

診療記録(カルテ)には病名や治療法・検査データなど、たくさんの情報が含まれています。
診療情報管理士は記録に不備がないかチェックし、疾病や手術をデータベース化し、更に分析して統計資料の作成を行うのが主な仕事です。
また重要な仕事として「コーディング」があります。これはWHO(世界保健機関)が定めた「国際疾病分類」に基づいて病名をコード化(英数字に並び替え) することです。これにより他の病院はもちろん海外とも情報の共有が可能となります。
診療記録を適切に管理・分析することは、医療の質やサービス向上の面からも、診療や研究そして病院経営の面からも非常に重要なことなのです。そのため「診 療録管理室」や「診療情報管理室」を設置する病院が年々増加。
「電子カルテ」の導入や「カルテ開示」の法制化などが進められるなど、診療情報の管理は大きな変革期にあり、これから大変注目される医療専門職と言えるでしょう。

活躍の場所

  • 県立病院・公立病院(公務員)

  • 大学病院・総合病院

  • クリニック・診療所

  • 病院の関係会社 医療関係のソフトウェア企業

診療情報管理士の主な業務

カルテの分析と活用

患者様の症例や年齢などをデータ化し必要に応じて集計・抽出し病院経営に役立てます。

がん登録

ICDコーディング作業

カルテの病名や入院日数等をコード化し専用のソフトに入力し管理していきます。

行政機関との連携

診療結果の内容チェック・記入

など

臨床工学士の1日レポート(人工心肺業務編)

  1. カルテの回収

    患者さまのカルテを病棟のナースステーションまで回収しに行きます。

    勤務開始!

  2. カルテの点検

    カルテの記入漏れや不備を点検し、書類が揃っているかを確認します。

  3. コーディング

    カルテの病名を「ICDコード」という世界共通のコード番号に置き換えます。

  4. カルテの製本

    カルテの中身を順番に並べて綴ります。製本することで書類の紛失を防ぎます。

  5. カルテの収納

    患者番号順にカルテ棚に収め、保存期間が過ぎた古いカルテは破棄します。

    勤務終了!

医師事務作業補助者のお仕事紹介

医師事務作業補助者とは…

診療室で医師とコミュニケーションを取りながら患者さまの病気や病状、治療方法を把握し、カルテや各種診断書、証明書、処方せんなどの医療文書を作成する、医師の事務作業のサポート役。

ここ数年社会問題となっている慢性的な医師不足は、救急患者のたらい回しや診察待ちの長時間化など私たちの生活にも大きな支障をきたしています。医師は診察以外にもカルテの記載(入力)、診断書、処方せん、紹介書の作成など煩雑な事務作業も行っており、本来の医療行為に専念できず、医師の大きな負担になっています。
そこで、医師に本来の医療行為に専念してもらう為、医師の事務作業をサポートする「医師事務作業補助者」が注目されています。医師事務作業補助者は、これまで医師が行っていた診断書などの文書作成、処方せんの作成、検査の予約などを医師の指示のもとで、医師に代わって行います。医師は事務作業の負担が軽くなった分、本来の業務である医療行為の時間をより長くもてるようになります。医師事務作業補助者は、「医療現場の質の向上」に貢献する、やりがいのある仕事なのです。
さらに2008年には勤務医の業務負担軽減のため「医師事務作業補助者」の配置が診療報酬請求の対象となりました。そのため特に大型病院では積極的に導入を進めています。

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