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2019.11.22

はりきゅう実技「吸角」

こんにちは、鍼灸学科の大槻です。

鍼灸学科の実技授業といってイメージするのは

「はり」「きゅう」の実技ですよね!!

 

ICM鍼灸学科では「はり」「きゅう」以外にも実技授業があります

今日はその一部を紹介しますね

今回紹介するのは「吸角」です(*´ω`*)

 

写真①

 

「吸角」はあまり聞きなれない呼び方かもしれませんね!!

別名では「吸玉」や「カッピング」などとも呼ばれます♪

少し古いですが2016年リオデジャネイロオリンピックのときに

水泳のマイケル・フェルプス選手が使用して話題となりました。

 

「吸角」はガラスカップの中を火で真空状態にして皮膚に吸い付けるもので、

吸い付けた部位の血行を良くしたり、固まった筋肉をほぐすなどの効果がありますm(_ _)m

 

写真② 写真③ 写真④ 写真⑤

 

※血行の悪い部位は内出血の痕が濃く残ります。

 

ちなみに「吸角」という名称は、この施術法がつくられた古代中国(紀元前)で

動物の角をカップ状に加工して使用していたことから付けられています。

また、似たような施術法は世界各地に存在しています。

 

「はり」「きゅう」以外にも色々な実技を行い、

技術を高め、施術の選択肢を広げるように学生たちは日々頑張っています!!

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