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2023.12.20

【転職をお考え方へ】医療のスペシャリストを目指しませんか?

みなさんこんにちは!入学相談室です🍎

「いまのままの仕事で良いのか・・」「キャリアアップしたい!」「他の職種で働いてみたい!」

社会人のみなさんは一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

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転職を考える際、興味をもつ分野は様々かと思いますがその際注目する要素のひとつが『職業の安定性』

「転職後、安定した収入を得られるのか」「辞めずに長期間働くことができるのか」など考える方も多いのではないでしょうか?

色々な職業・職種が存在しますがおすすめなのが『医療業界』

年々、AIやロボットが進化し続ける時代ですが、医療業界はすべての仕事内容がAIやロボットに変わることはなく、人と人とのコミュニケーションで成りたつ職業のひとつでもあります。そして近年人材不足も指摘されており、超高齢社会に突入している現代だからこそ必要不可欠な職業でもあります。

転職を考えていく際は現代そしてこれからくる未来のことを見据えて転職するべき業界を選ぶことは重要です!

今回は『医療業界への転職しよう!医療職を目指して進学するための5つのステップ』を紹介していきます!

もくじ
・医療業界について

ステップ1: 目標を決める。再確認する。

ステップ2: 目指す医療職について理解する。

ステップ3: 適切な学校を選ぶ。

ステップ4: 奨学金や国の給付金が対象か調べる。

ステップ5: 自己分析・自己理解を深める。

・最後に


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最近では医療現場がモデルとなった映画やドラマがヒットしたり、明るいニュース暗いニュース問わずいろいろな場面で医療について目にする機会が多くなってきました。超高齢社会が加速し続ける日本では医療業界での問題も山づみ。
そのひとつが『人手不足』です。2030年には日本の人口の3割以上が65歳以上の世の中になるといわれています。そんな中で医療を支えていくスタッフは非常に大切な役割を担っています。
また、『チーム医療』が主流になり、医師中心の医療ケアからコメディカルと呼ばれる各分野のスペシャリストが集まりチームとなってひとりひとりの患者さまとそのご家族をサポートしていくという体制に変化しています。つまりより高度な医療を効率よく最大限に患者さまへ届けられるよう変わってきているのです。いろいろな医療職の力が必要な現代医療。あなたも医療のスペシャリストを目指してみませんか?

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ステップ1: 目標を決める。再確認する。

医療職に転職するために多くは国家資格などの職種資格が必要になります。そこで専門学校や大学での学びが必要となります。患者さまの診察の補助や入院中のサポートをする看護師、患者さまのリハビリをサポートする理学療法士や作業療法士、医療機器を操作・管理する臨床工学技士、薬を扱う薬剤師、鍼やお灸を使って体調を整える治療家の鍼灸師など職種はさまざまです。

まずは自分が目指す職種を絞る=目標を決めることが大切。職種によって目指していくためのルートも違いますのでしっかり目標を定めましょう。


ステップ2: 目指す医療職について理解する。

さきほども言ったように医療職と一言で言っても様々な仕事があります。ですので目標とする医療職についてしっかり調べていきましょう。
本やインターネット、実際に働く現役の医療職から話をきくなど方法は問いません。
仕事内容・就職先・離職率・仕事のやりがい、大変なことなどさまざま調べて把握しておくことは非常に大切です。
その上でこんな看護師になりたい、こんな理学療法士になりたいという明確な目標が決まるとなお良いです。


ステップ3: 適切な学校を選ぶ。

例えば『看護師』を目指す場合、3年制の専門学校や4年制の大学で学ぶことができます。

教育内容・実習・学費・入試方法など学校によって魅力が違うため「自分の目標により近づける場所なのか」「自分にとってなにを優先すべきか」を考えてみましょう。

また、同じ社会人から入学した卒業生の就職実績や資格取得率にも注目してみると良いかもしれませんね。

ちなみに国際メディカル専門学校(以下ICM)は社会人入学生は全体の約15%!多くの社会人学生が在籍しています。社会人としての勤務経験が1年以上ある方ならば受験できる社会人推薦入試や、医療や介護の資格をすでに持っているという場合に学費免除適用される資格取得者優遇制度があります。このように社会人の方のための入試方法やサポート制度が充実している学校は多くありますのでくわしく調べてみましょう。

入試について詳細はこちら👆

特待生制度について詳細はこちら👆

学費・奨学金について詳細はこちら👆


ステップ4: 奨学金や国の給付金が対象か調べる。

進学するときに重要になってくるのが学費面。実は世の中には夢を叶えるために利用できる奨学金制度が多くあります。社会人入学の場合、奨学金制度の利用を希望すると高校からの新卒生とは違う制度が適用になることが多くあります。ですので奨学金についても調べておくことが重要です。

社会人の方も安心して借りられる奨学金のうちのひとつが国の奨学金『日本学生支援機構』です。いろいろな種類がありますが貸与型の第1種奨学金と第2種奨学金を借りられる場合が多いです。ICMでも多くの社会人奨学生がいます。個人的に対象となるかどうかは一概には言えませんので詳しくは進学先等にお問い合わせください。学校によって学費の支払い方も違いがある場合があります。進学を希望する学校に一度学費について問い合わせてみるのも良いでしょう。

奨学金って?

ICMならではの制度!学費分割納入制度って?

また、奨学金のほかには『教育訓練給付金制度』というものがあります。これは国が社会人のキャリアアップを支援する制度で学費の最大70%が給付されます。このような国や機関の制度を利用することで学費の負担額を減らすことができる場合もあります。また教育訓練給付金制度が受けられる学校は国からの認定をもらっている学校のみですので一定の基準をクリアしている質の高い教育を提供している学校とも言えます。ICMは教育訓練給付金制度の認定校。学生のうち15%が社会人入学生、そのうち50%以上の学生が給付金制度を利用しています!

教育訓練給付金制度って?

ステップ5:自己分析・自己理解を深める。

最後に入試に向けてそして将来の就職に向けて必要なのが自己分析・自己理解。自分の長所・短所、自慢できること、今まで頑張ってきたこと、どんな社会人(医療人)になりたいかなど自分の言葉でしっかり説明できるよう準備することが大切です。進学先の入試時はもちろんですが、これから病院等の面接を受けるときも自己分析・自己理解ができていることは大前提となります。そして医療職の場合は『なぜその医療職になりたいのか』というところに明確な理由があるとGOODです!

ノートに書き出してみたり、友人や家族などに自分のことを聞いてみるのも良いかもしれませんね。


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ここまで読んでいただきありがとうございました。この5つのステップを参考にしていただければ幸いです。
社会人からの転職や進学は不安なことも多くあるかと思います。
まずは自分の目標を明確にし、その後それぞれの専門家に悩み不安はどんどん相談しましょう!

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